ウィメンズカウンセリング松山 スタッフブログ

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 先日、来年1月2728日開催されるコムズフェスティバルの市民企画分科会の公開審査会に出席しました。


スタッフ2名で、本会の設立経緯や目的、活動内容と分科会企画のねらいや内容の説明をしました。


昨年度に続いての参加ですが、参加者の方々には、心の内面について安全に話せる場となり、悩みや感覚を共有してたくさんのことを感じていただけたので、今年度も継続して参加したいと思います。




 企画名は

女性(わたし)のとらわれに気づくワーク「体験―CR(ConsciousessRaising)




 CRってなに? それは次回に詳しく説明しますね。




結果発表は9月初め。どうなるかドキドキです! (はなこちゃん)


         



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by wcm050401 | 2017-08-31 16:05

夫婦ってなんだろう

最近、過去を振り返ってみることが多かった。
主に子どもとの関係を軸に、自分を省みる作業。
そこに夫の姿が無かったことにさっき気づいた(26年前に離婚)。
2人の子、それぞれ7歳と4歳までは一緒に暮らしていたし、
その省みる作業ではそれぞれの赤ちゃん期〜幼少期頃も入っている。
夫が登場してもよいはずなのに、出てこなかった。

DV夫であるため、彼の機嫌如何で修羅場となる場所に住み、生きる意欲をどんどん削がれながら、子どもたちと関わってきたことを忘れているわけではない。

夫に執着していた時期があったことも覚えている。
しかし、"私たち"という括りで彼と自分を捉えた記憶がないのだーつまり私たちは"夫婦"であるという感覚を持った記憶ー。
子どもに関しても、子どもの親として、彼に期待や要求など全く頭に浮かばず、子どものことはすべて私が責任を負うものと考えていた。"私たち夫婦の子ども"という概念の欠如だ。

いったいどうしてだろう?
まあ、結婚制度というものがどうも腑に落ちず、何なんだろうねーそれって、というような性分なんで、きっと死ぬまで"夫婦"の件は放ったらかしだと思う。

娘は「結婚しないし子どももつくらない」そうだが、
息子は相手も見つかっていないのに"結婚"するつもりだそう(笑)
(ふろしき)

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by wcm050401 | 2017-08-21 13:50

8月日曜講座のご案内

8月27日(日)10時~12時

日曜講座 自助グループを体験する…を開催します

誰かと何かをお話したい人あつまれ~! 今日集まったメンバーが今日の出逢い!

そんな今日の時間を体験しませんか…

お待ちしております

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by wcm050401 | 2017-08-21 10:03
 夏には、昨年から小学3年生と4年生の孫たちが二人だけで帰省してくる。孫たちいわく、母親は「うるさいし、腹立つ」のでいない方がいいのだそうだ。この夏は昨年より期間延長で、二週間を孫たちだけで過ごした。私も夫も仕事があって、連日二人だけの留守番が続いたが、文句も言わず、実に機嫌よく二人で遊んでいた。

 初孫が生まれたときの感動は前に書いたが、孫の育児にかかわって初めて乳幼児のかわいらしさに衝撃を受けた。自分の子どもを育てるときには、そのかわいらしさ、愛しさに気づく余裕もなく、責任の重さにヘロヘロで、ただ早く寝付いて自分が一人になれる時間だけを期待して子育てしていた。

 こんなにもかわいく愛しい存在を育てていながら、全くそのことを感じずに子育てをしてきたのか!と知って、愕然とした。なんて、なんてもったいないことをしたのだろう、と悔やんだが取り返しつかない。

 せめて、自分の子育ての罪滅ぼしをするつもりで孫たちには接している。
言うことに耳を傾ける。主張を真剣に聞く。希望は出来るものは聞く。主張したことが聞き入れられる体験の積み重ねがが、自己主張の力をはぐくむ、と思うからだ。
 おいしい!楽しい!面白い!愉快だ!楽しみだ!という体験を、たくさんできるようにと気遣う。楽しかった体験が、生きる力の基礎になると思うからだ。
 彼らを見る、見守る、認める、感心する、感嘆する、抱きしめる、スキンシップする、可愛いね、愛してるよということを、まなざし、表情、行動、言葉で伝える。
自己肯定感を持つ一助になればと思う。

 どれもわが子にはやらなかったことばかりだ。これがわが子の罪滅ぼしになるわけではないのだが。
                                                 (ふくら雀)




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by wcm050401 | 2017-08-17 13:15 | 女性の生き方

自助グループの効能③

その時 私は思っていました…もし息子が学校に行きだしたとしても、夫がそれまでどんなふうにこの事態に関わったかによって、私は今後の人生をあなたと一緒にやっていくかどうかはその時に考えさせていただくと…


どこまでも傲慢な私でした…

息子はその後学校に行くことはありませんでした。

不遜な私は、大学病院、精神科、児童相談所、臨床心理士、カウンセラーと渡り歩き、何処も違う!この先生違う!ともっともっと適格な答えが欲しくてドクターショッピングしておりました。


そして、次の気付きが起きました。あの人ダメ!この人ダメ!と言いながら同じところに行けない自分てなんだろう…?

そして…この先生のところに行き続けよう!という先生に出会いました。

先生は、毎回「いかがですか?」で始まりました。

そして、私の話を充分聞いてくださり、最後に「次回はどうされますか?」と、毎回聞いてくださいました。bin

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by wcm050401 | 2017-08-10 14:21

シカゴ便り その2

早いものでシカゴに来て2か月になろうとしています。

6月28日に娘が出産し、30日に退院して以来、私の生活は朝4時半に起床し1時間ヨガで体調を整え、その後娘家族の食事や弁当の準備をし、掃除、洗濯の家事をし、昼食、夕食の準備、後片付けをし、夜8時半から9時には自室に帰り10時頃には就寝するという生活です。

こちらは日の入りが遅く9時ごろまで明るいので、3月から11月までサマータイムが導入されています。そのため、娘の連れ合いの出勤時間も朝7時頃になるため朝早くから準備が必要になります。

松山にいた時の生活とは全く違った専業主婦の生活を久しぶりに経験して、その大変さとともに、料理の楽しさを少し味わっています。

今回は病院やお産の日米の違いなどをお知らせしたいと思います。

アメリカの保険制度については色々取り上げられていますよね。

まず病院へ行って驚いたのはその静かなこと。病院はとても豪華で待合室の椅子は全て布の肘掛

椅子です。すべて予約制のせいか人であふれているということはありません。呼び出されて処置

室にはいると看護師や医師がやってきて患者がそこから移動することはありません。処置が終わ

ると、会計や薬を受け取るために待合室で待つ必要がないため人の流れがスムーズです。

入院中の食事もメニューの中から自分が食べたいものをいくらでも好きな時に注文でき、その時

から45分以内に病室に運ばれてきます。授乳前に注文すると終わった頃運ばれてくるようにな

っています。

医師も護師もとても親切丁寧で対応は申し分ないのですが、保険に入っているからこの恩恵

を受けることができるのです。娘は無痛分娩の予定で入院したのですが、麻酔の効きが悪く、2

4時間たっても子宮口が9センチまでしか開かないため急きょ帝王切開になりました。

アメリカでは普通分娩では2日で退院と聞いていたので、帝王切開の場合はどうなるのかと心配

していたのですが、1日だけ追加入院できるとのことでした。しかし、驚くことにアメリカでは

入院費は1日100万円とのことでした。あの豪華な肘掛椅子も、病院の設備もサービスもこの

100万円があるからかと納得してしまいました。日本のように5日から一週間も入院すること

はとてもできないのだとわかりました。そういうわけで娘は3日目の30日に退院しました。

アメリカでは退院前に小児科の医師が病室を訪問し、赤ちゃんを診察してくれます。また退院後

一週間以内に小児科を受診するようになっています。退院の前日に沐浴指導があったのですが、

日本のように湯船につからせるのではなく、シャワーでした。また沐浴は毎日ではなく週に2回

くらいで良いとのことでした。毎日沐浴すると、皮膚の保護膜を流してしまうのでよくないとの

ことでした。

退院の2日後にシカゴで活動している日本人の助産婦さんに授乳指導に来てもらうことにしま

した。病院でも丁寧に授乳指導をしてもらってはいるのですが、まだまだ慣れないことが多く不

安なこともあるので、娘がネットで調べていた三宅さんという助産師さんに連絡をとりました。

日曜日にも関わらずシカゴ市内から40分かけて来てくださいました。

とても気さくで、丁寧に娘の疑問や質問に答えてくださり、娘や婿ともどもみんなで安心しまし

た。(三宅さんも日本とシカゴでは気候がちがうので、赤ちゃんの動きが活発になるまではあま

り沐浴させないようにとのことでした。ご自身も3人のお子さんのお母さんで2人目と3人目を

シカゴで出産されています。2人目は日本と同じように毎日沐浴させたところ、肌荒れになった

ので、3人目は沐浴を控えて大丈夫だったとのことでした。)

思えば入院から退院までみんなほとんど睡眠をとっていない状況でしたし、退院後も慣れない育

児で、全員心身ともにストレスが溜まっていた時でした。私も持病の歯槽膿漏のため上の歯茎の

状態が最悪になったり、いつも腹痛などないのに腹痛に襲われたりしました。アメリカで病院に

かかるのはしんどいなと思っていたのですが、三宅さんとお話しすることで、本当にスーッと緊

張張が解けていくのを実感しました。最悪だった歯茎の状況もその日から回復しましたし、腹痛

も無くなりました。

身内だけで困っているときに、適切なアドバイスをしてくださる第3者が家の中に来てくださっ

たことで、家の中にさわやかな風が通りぬけていった感じがしました。

三宅さんが来てくださったことで、娘夫婦の育児の不安や娘の授乳にたいする不安がなくなった

ことはもちろんですが、私も三宅さんから多くのものを学ばせていただきました。

カウンセリングの現場ではいつも安心感の大切さをお話ししているのですが、今回は不安や緊張

によってもたらされた体調不良が、安心することでこんなにも即効で回復するという事を身を持

って体験するという機会となりました。

それから1か月経過し、なんとか母子ともに健やかに過ごしています。これからもなるべく緊張

や不安のないようあと1か月を過ごしたいと思っています。

                                      うさぎ

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by wcm050401 | 2017-08-04 20:53

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