ウィメンズカウンセリング松山 スタッフブログ

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父に想う

3年ほど前から、父が思いついた時に旅行社に自分の希望に沿った旅程を組んでもらい、私にも声がかかり、父、私、親戚の女性の3人で旅行している。

これまで行った所は、東北、関東、伊豆、九州の温泉等いわゆる観光地中心である。

四国別格二十霊場巡りもした。

最近では、9月初めに2泊3日で島根・鳥取方面にいつものメンバーで行ってきた。

父は過去に行ったことがあるが、しまなみ海道~中国横断自動車道を通ってみたいということで、タクシーでの今回の旅になったらしい。

私は、松江城が印象に残った。思いのほか城が大きく、天守閣最上階から、晴天の下松江市内が一望でき、思わず深呼吸したくなるような爽快感があった。

歴史に詳しい訳ではないが、城の内部の展示物を見ながら様々に妄想がわき、楽しかった。

父に言わせると、「自分はこれまで国内外、大抵の所は旅行したが、私があまりにどこにも行っていないので、連れて行ってやりたい。自分が行けるあいだは付き合え」ということらしい。

確かに私は、研修など用事があればどこでも行くが、観光旅行はほとんどしていない。

父も現在85歳。耳や脚力の衰えはあるが、我が父ながら頭脳明晰。実家で一人頑張ってくれている。

今年5月、同居していた夫の母が亡くなり、存命なのは父だけになった。

父が望む限り、付き合おうと思っている。

(あまのじゃく)



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# by wcm050401 | 2017-09-12 16:33

自助グループの効能④

行き続けよう!と心に誓い通い続けていたものの、数年間も行き続けていたら「私って何時まで先生にそうですよね?って聞き続けるの?」と思うようになりました。


「そうか!この判断・決断を自分でするのか!」と気がつきました。

だんだんと「新しいじぶん」が育ってきていたのでした。
子どもたちが思春期をむかえるまでの日常は、それなりに予定調和的な日々であったような気がしていました。
母親である私の「王国」で この日常が足元から崩壊され、 何をどうすれば平穏な日常が戻ってくるのか…かいもく見当すらたたず…たぶん…専門家の先生に聞けば…これはこうで こうだから こうすれば よくなりますよ!と 言ってくれるのだろう…と思って行った精神科でしたが、そんな特効薬は皆無!

今思えば…ただただ自分の中に沸き起こる不安の物語りを払拭したくて、払拭して欲しくて、安心が欲しくて、伴走してくださる先生のところに通っていたのでした。 bin


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# by wcm050401 | 2017-09-07 11:50 | フェミニストカウンセリング

2017年 夏

7月末から8月中旬にかけて、里に住む叔父夫婦の農作業を10日
間余り手伝った。
朝6時半に家を出ると約1時間のドライブで実家に着く。両親亡
き後は空き家の玄関を開けて「帰ったよ」と声を出す。
早々に窓を全開にした後、叔父たちのいる畑へ直行。
午前中は「ぶどう山椒」(漢方薬用)の摘み取り。
昼食は、風の吹き抜ける実家で済ませ、午後は摘み取った実の選別。
そして、ティタィムで談笑後、再び17時まで摘み取り作業。
作業が終わると直ぐにシャワーを浴びて帰り支度。
「明日も来るよ」と心で呟き車に乗る。
作業を繰り返す日々の帰路は、暑さや疲れ以上に清々しさを感じて、
帰りの景色が優しく見えた。
幼い頃に目にした山あいのもや、虹、川下から登って来る雨の光
景は懐かしかった。
作業中耳にする蝉時雨、ひぐらしの声、轟く遠雷。雑草の臭い、
幼い頃にはなかった獣臭(猪)。ふと、手元の山椒の臭いで手が止ま
った時があった。
身体全体で暑い太陽と自然を感じながら、無心に作業をしている
今の『私』の姿に気づいたのだ。幼い頃から既に60年が経っている。
60年が「アッという間」の感覚。そして、今までの楽しかったこと、
苦しんだことなど何事もなかったかのような、「今」を感じる不思
議な感覚を味わった。
今、生きていることと、手伝いに通えていることに感謝しながら
来年も続けようと強く思った。
赤とんぼ


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# by wcm050401 | 2017-09-04 14:56

 先日、来年1月2728日開催されるコムズフェスティバルの市民企画分科会の公開審査会に出席しました。


スタッフ2名で、本会の設立経緯や目的、活動内容と分科会企画のねらいや内容の説明をしました。


昨年度に続いての参加ですが、参加者の方々には、心の内面について安全に話せる場となり、悩みや感覚を共有してたくさんのことを感じていただけたので、今年度も継続して参加したいと思います。




 企画名は

女性(わたし)のとらわれに気づくワーク「体験―CR(ConsciousessRaising)




 CRってなに? それは次回に詳しく説明しますね。




結果発表は9月初め。どうなるかドキドキです! (はなこちゃん)


         



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# by wcm050401 | 2017-08-31 16:05

夫婦ってなんだろう

最近、過去を振り返ってみることが多かった。
主に子どもとの関係を軸に、自分を省みる作業。
そこに夫の姿が無かったことにさっき気づいた(26年前に離婚)。
2人の子、それぞれ7歳と4歳までは一緒に暮らしていたし、
その省みる作業ではそれぞれの赤ちゃん期〜幼少期頃も入っている。
夫が登場してもよいはずなのに、出てこなかった。

DV夫であるため、彼の機嫌如何で修羅場となる場所に住み、生きる意欲をどんどん削がれながら、子どもたちと関わってきたことを忘れているわけではない。

夫に執着していた時期があったことも覚えている。
しかし、"私たち"という括りで彼と自分を捉えた記憶がないのだーつまり私たちは"夫婦"であるという感覚を持った記憶ー。
子どもに関しても、子どもの親として、彼に期待や要求など全く頭に浮かばず、子どものことはすべて私が責任を負うものと考えていた。"私たち夫婦の子ども"という概念の欠如だ。

いったいどうしてだろう?
まあ、結婚制度というものがどうも腑に落ちず、何なんだろうねーそれって、というような性分なんで、きっと死ぬまで"夫婦"の件は放ったらかしだと思う。

娘は「結婚しないし子どももつくらない」そうだが、
息子は相手も見つかっていないのに"結婚"するつもりだそう(笑)
(ふろしき)

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# by wcm050401 | 2017-08-21 13:50

8月日曜講座のご案内

8月27日(日)10時~12時

日曜講座 自助グループを体験する…を開催します

誰かと何かをお話したい人あつまれ~! 今日集まったメンバーが今日の出逢い!

そんな今日の時間を体験しませんか…

お待ちしております

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# by wcm050401 | 2017-08-21 10:03
 夏には、昨年から小学3年生と4年生の孫たちが二人だけで帰省してくる。孫たちいわく、母親は「うるさいし、腹立つ」のでいない方がいいのだそうだ。この夏は昨年より期間延長で、二週間を孫たちだけで過ごした。私も夫も仕事があって、連日二人だけの留守番が続いたが、文句も言わず、実に機嫌よく二人で遊んでいた。

 初孫が生まれたときの感動は前に書いたが、孫の育児にかかわって初めて乳幼児のかわいらしさに衝撃を受けた。自分の子どもを育てるときには、そのかわいらしさ、愛しさに気づく余裕もなく、責任の重さにヘロヘロで、ただ早く寝付いて自分が一人になれる時間だけを期待して子育てしていた。

 こんなにもかわいく愛しい存在を育てていながら、全くそのことを感じずに子育てをしてきたのか!と知って、愕然とした。なんて、なんてもったいないことをしたのだろう、と悔やんだが取り返しつかない。

 せめて、自分の子育ての罪滅ぼしをするつもりで孫たちには接している。
言うことに耳を傾ける。主張を真剣に聞く。希望は出来るものは聞く。主張したことが聞き入れられる体験の積み重ねがが、自己主張の力をはぐくむ、と思うからだ。
 おいしい!楽しい!面白い!愉快だ!楽しみだ!という体験を、たくさんできるようにと気遣う。楽しかった体験が、生きる力の基礎になると思うからだ。
 彼らを見る、見守る、認める、感心する、感嘆する、抱きしめる、スキンシップする、可愛いね、愛してるよということを、まなざし、表情、行動、言葉で伝える。
自己肯定感を持つ一助になればと思う。

 どれもわが子にはやらなかったことばかりだ。これがわが子の罪滅ぼしになるわけではないのだが。
                                                 (ふくら雀)




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# by wcm050401 | 2017-08-17 13:15 | 女性の生き方

自助グループの効能③

その時 私は思っていました…もし息子が学校に行きだしたとしても、夫がそれまでどんなふうにこの事態に関わったかによって、私は今後の人生をあなたと一緒にやっていくかどうかはその時に考えさせていただくと…


どこまでも傲慢な私でした…

息子はその後学校に行くことはありませんでした。

不遜な私は、大学病院、精神科、児童相談所、臨床心理士、カウンセラーと渡り歩き、何処も違う!この先生違う!ともっともっと適格な答えが欲しくてドクターショッピングしておりました。


そして、次の気付きが起きました。あの人ダメ!この人ダメ!と言いながら同じところに行けない自分てなんだろう…?

そして…この先生のところに行き続けよう!という先生に出会いました。

先生は、毎回「いかがですか?」で始まりました。

そして、私の話を充分聞いてくださり、最後に「次回はどうされますか?」と、毎回聞いてくださいました。bin

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# by wcm050401 | 2017-08-10 14:21

シカゴ便り その2

早いものでシカゴに来て2か月になろうとしています。

6月28日に娘が出産し、30日に退院して以来、私の生活は朝4時半に起床し1時間ヨガで体調を整え、その後娘家族の食事や弁当の準備をし、掃除、洗濯の家事をし、昼食、夕食の準備、後片付けをし、夜8時半から9時には自室に帰り10時頃には就寝するという生活です。

こちらは日の入りが遅く9時ごろまで明るいので、3月から11月までサマータイムが導入されています。そのため、娘の連れ合いの出勤時間も朝7時頃になるため朝早くから準備が必要になります。

松山にいた時の生活とは全く違った専業主婦の生活を久しぶりに経験して、その大変さとともに、料理の楽しさを少し味わっています。

今回は病院やお産の日米の違いなどをお知らせしたいと思います。

アメリカの保険制度については色々取り上げられていますよね。

まず病院へ行って驚いたのはその静かなこと。病院はとても豪華で待合室の椅子は全て布の肘掛

椅子です。すべて予約制のせいか人であふれているということはありません。呼び出されて処置

室にはいると看護師や医師がやってきて患者がそこから移動することはありません。処置が終わ

ると、会計や薬を受け取るために待合室で待つ必要がないため人の流れがスムーズです。

入院中の食事もメニューの中から自分が食べたいものをいくらでも好きな時に注文でき、その時

から45分以内に病室に運ばれてきます。授乳前に注文すると終わった頃運ばれてくるようにな

っています。

医師も護師もとても親切丁寧で対応は申し分ないのですが、保険に入っているからこの恩恵

を受けることができるのです。娘は無痛分娩の予定で入院したのですが、麻酔の効きが悪く、2

4時間たっても子宮口が9センチまでしか開かないため急きょ帝王切開になりました。

アメリカでは普通分娩では2日で退院と聞いていたので、帝王切開の場合はどうなるのかと心配

していたのですが、1日だけ追加入院できるとのことでした。しかし、驚くことにアメリカでは

入院費は1日100万円とのことでした。あの豪華な肘掛椅子も、病院の設備もサービスもこの

100万円があるからかと納得してしまいました。日本のように5日から一週間も入院すること

はとてもできないのだとわかりました。そういうわけで娘は3日目の30日に退院しました。

アメリカでは退院前に小児科の医師が病室を訪問し、赤ちゃんを診察してくれます。また退院後

一週間以内に小児科を受診するようになっています。退院の前日に沐浴指導があったのですが、

日本のように湯船につからせるのではなく、シャワーでした。また沐浴は毎日ではなく週に2回

くらいで良いとのことでした。毎日沐浴すると、皮膚の保護膜を流してしまうのでよくないとの

ことでした。

退院の2日後にシカゴで活動している日本人の助産婦さんに授乳指導に来てもらうことにしま

した。病院でも丁寧に授乳指導をしてもらってはいるのですが、まだまだ慣れないことが多く不

安なこともあるので、娘がネットで調べていた三宅さんという助産師さんに連絡をとりました。

日曜日にも関わらずシカゴ市内から40分かけて来てくださいました。

とても気さくで、丁寧に娘の疑問や質問に答えてくださり、娘や婿ともどもみんなで安心しまし

た。(三宅さんも日本とシカゴでは気候がちがうので、赤ちゃんの動きが活発になるまではあま

り沐浴させないようにとのことでした。ご自身も3人のお子さんのお母さんで2人目と3人目を

シカゴで出産されています。2人目は日本と同じように毎日沐浴させたところ、肌荒れになった

ので、3人目は沐浴を控えて大丈夫だったとのことでした。)

思えば入院から退院までみんなほとんど睡眠をとっていない状況でしたし、退院後も慣れない育

児で、全員心身ともにストレスが溜まっていた時でした。私も持病の歯槽膿漏のため上の歯茎の

状態が最悪になったり、いつも腹痛などないのに腹痛に襲われたりしました。アメリカで病院に

かかるのはしんどいなと思っていたのですが、三宅さんとお話しすることで、本当にスーッと緊

張張が解けていくのを実感しました。最悪だった歯茎の状況もその日から回復しましたし、腹痛

も無くなりました。

身内だけで困っているときに、適切なアドバイスをしてくださる第3者が家の中に来てくださっ

たことで、家の中にさわやかな風が通りぬけていった感じがしました。

三宅さんが来てくださったことで、娘夫婦の育児の不安や娘の授乳にたいする不安がなくなった

ことはもちろんですが、私も三宅さんから多くのものを学ばせていただきました。

カウンセリングの現場ではいつも安心感の大切さをお話ししているのですが、今回は不安や緊張

によってもたらされた体調不良が、安心することでこんなにも即効で回復するという事を身を持

って体験するという機会となりました。

それから1か月経過し、なんとか母子ともに健やかに過ごしています。これからもなるべく緊張

や不安のないようあと1か月を過ごしたいと思っています。

                                      うさぎ

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# by wcm050401 | 2017-08-04 20:53

自助グループの効能②


FC講座を4年間受講して、ウイメンズカウンセリング松山を立ち上げる話があり、私も参加したいと思いました。

その時の中心メンバーは、県外から結婚や転勤で松山に移り住むことになった女性たち。彼女たちのパワーに圧倒されながらも私はここに自分の居場所をみつけたいと強く思いました。

2005年2月のウイメンズカウンセリング松山の第1回目の運営会で、私はここで 摂食障害の自助グループをしたいと思います!と発言しました。参加費は一回千円です。

…この発言がいけなかったらしく…お金をとるなんて!とのことでケンケンガクガク

しかし、FC講座では常々有料であることが大切であると学んできていました。お金を出すということでその人の意識が違ってくるというのです。

お金を出してでも自分はここに行きたい!と思う自分自身の意志の確認!
主体的な自分!そのための千円です。

会で賛同していただいて自助グループはスタートすることになりました。

私はそれまで、二人の子どもが中学三年で不登校になり悪戦苦闘の毎日でした。
毎週精神科医のところに通いつめるほどに。

小学校時代から欠席がちな長男で、まだ登校拒否と言われていた頃から親の会に出かけて行き勉強などしておりました。

ところが、息子はいよいよ学校には行かない!と宣言して行かなくなり2ヶ月後、教育委員会からの電話が登校刺激となり精神的に不安定になりました。

夫は、私がいろいろ勉強しているから任せておけばどうにかしてくれるだろうと
思っていたようです。

しかし、日々起こる出来ごとに私は何の打つ手もなく、夫に向かって「私には何の打つ手もないけんね!一緒にやってくれんとどうしようもないんよ!」と叫んでいました。    (bin)

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# by wcm050401 | 2017-07-30 14:52

自助グループの効能①

2005年にウイメンズカウンセリング松山を開設して初めての新規の事業が 自助グループでした。



摂食障害の家族をもつ女性の会引きこもり気味の家族をもつ女性の会 の二つを隔週で開催しました。二種類を隔週でするのですから毎週していることになりました。



それまで私は、7年近く毎週精神科に通っていました。



精神科医のところに行き始めて何年間かは、息子が大変なんです!娘が大変なんです!と意識は子どもが大変だ!という認識しかしていませんでした。



ところがある頃から、子どもたちが大変で不安な自分がいるのだ…と自分のことを少し距離を置いて見れるようになっていました。



病院と平行してフェミニストカウンセリング(FC)の講座を受講し始めていました。



FC
講座は、性別役割りジェンダーからくる生きづらさや、母娘関係からくる生きづらさなど今まで何となく感じていながらも諦めていた感情に焦点をあててもらうことになりました。   (bin)




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# by wcm050401 | 2017-07-29 22:32

てつだって

介護付き有料老人ホームに入所している92歳の母親は、自立心旺盛である。

何でも自分で決めてやってきた人である。


施設入所についてもしかり。葬儀屋さんも遺影も準備済み。

口癖は「人に迷惑をかけたくない」である。


その母が一度目の転倒で、足の付け根に痛みが出た。

その後何度も転倒。


スタッフから「次に転倒したら骨折して寝たきりになるので、足がよくなるまで車いすで。

トイレに行くときは、ベルを押して呼んで下さいね。」と言われた。


ところが、人には頼みにくいと自分で勝手にトイレに行ってしまう。


そんなとき、新聞記事に次のような文章が載っていた。


「必要な依存 育む言葉」

大人が枝豆を食べているのを見ていた1歳児の話である。

「じぶんでじぶんで」と枝豆をさやから出そうとする・・・

あちこち力いっぱい押してみる・・・が出てこない。

ここでこの子は言った。

「てっだって!!」

自分ができないときは、誰かに助けてもらうんだよ。

そのときはこういうんだ。

「てつだって」と。

この子は、必要な依存ができるよう大人から伝えられた「手伝って」という表現により、

これからの人生を人々と一緒に歩むスタイルをも贈られたのだという。



人は自分でできないことによって、劣等感を感じたり、自信をなくしたりして、
自己肯定感が低くなることがある。
「できないときは人に手伝ってもらえばいいんだ」ということを
小さいときから自然に身につけていれば、
どんなにか人生が豊かになるであろう。        (はなこちゃん)

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# by wcm050401 | 2017-07-24 23:15

あなたの悩みに向き合う時間を、きちんと生活の中に作りだしてみませんか? そこからすべての変化が始まります。 ウィメンズカウンセリング松山は、女性のためのスペースです 。様々な問題を抱えて悩んでいるあなたを、カウンセリング・講座・グループワークなどでサポートします。お気軽にご相談ください。


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