ウィメンズカウンセリング松山 スタッフブログ

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2月日曜講座のご案内

2月26日()10時~12時

日曜講座 自助グループの作り方を体験する…を開催します

年に二回の体験講座です

毎回3名~4名の参加者で実施しています

昨年体験されたAさんは …これはすばらしい今まで自分は人の話をよく聞いている人だと思っていた

しかし何も聞いていなかった!

一人の人が話し終わるまで

誰も質問もしないし 批判もしない じっと聞いている

ただ それだけのことがすばらしい

それ以来彼女は自助グループ大好き女子になりました

今回は…最近自分が気になっていること…をテーマに語ってみましょうか!

ご参加お待ちしています


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# by wcm050401 | 2017-02-13 17:16

満たされない感覚…

1月のWCM主催「女性のためのカウンセリング講座」で、依存症の話があった。
依存症の症状について、講師は「依存症は、しあわせ感、満足感が欲しいという気
持ちが埋まらず、その埋まらない穴を埋めようと必死に追い求めている。アルコー
ル、ギャンブル、買い物、摂食障害、他などにはまりやすい。依存症は誰にでもあ
る。ただ、借金してまで行い、生活や家庭に支障をきたすようになるのは病気であ
」。その後、「満たされない感覚は、たとえパートナーであっても100%埋めては
くれない」と話された。
この言葉を耳にした時、午後の「自我を超えて」の講座の教材だった「ポケット
の中のダイヤモンド」(ガンガジ著)の文中で衝撃を受けた文章を思い出した。「あ
なたが本当に求めているものとは」の章。「―略― 心の平安、休息は、あなたの
伴侶とはまったく無関係です。―略― 平安を与えてくれるものを、あなたの外に求
めるのを止めさえすれば ―略―」この文章に出合って、目から鱗だった。それまで
私は、幼い頃からの心の欠乏感を、夫は埋めてくれると信じて求めていた。しかし、
欠乏感は夫が満たしてくれるものではない事を初めて知り、夫に求めることをしな
くなった。そして、自分自身の内面と向き合ううちに、自分の気持ちも楽になって
きた。今回の講座に参加して、今まで、依存症という病気について学んでいたはず
なのに、心が震えるような気づきを得た。依存症になっていた夫も私と同じだった
のだ。私よりも、もっともっと深くて大きな穴を埋めようと必死に追い求めていた
のだ…… 。この後の言葉が続かない………………
赤とんぼ
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# by wcm050401 | 2017-02-10 02:09 | フェミニストカウンセリング

自己尊重講座のご案内

私たちの身の回りは自己尊重感を脅かす様々な事柄であふれています。批判、差別、競争、比較、暴力、過度な期待などの外側からの圧力により、本来持っている自分らしさ、可能性、感情、生命力、美しさ、能力、個性などを、自分自身で抑圧してしまいます。そのために自分のことを批判し、責めて否定して自信をなくし、可能性を狭めてしまい、人との関係も辛いものになりがちです。
特に女性が持ちやすい思考パターンとして
「他者優先 ― 自分のことより他人が大事」「過剰反応 ― 全部私のせい」
「他人との比較 ― 優劣をつける」「完璧主義 ― 欠点ばかり気になる」
「不合理な思い込み ― 何事も不安になる」「褒め言葉を受け入れられない」
などがあります。これには、女性はこうあるべきと言うジェンダー規範(社会的性別役割)の大きな影響があります。
 そんな女性の置かれた状況を見据え、今の自分を見直しながら、ワークショップや参加者同士の話し合いにより、グループの中で共感、肯定、受容、信頼、尊敬、愛情を感じます。そして他人との違いを認め、ありのままの自分を認め、本来の自分で一歩踏み出す勇気を持つことで自己尊重感を高めることができます。

ウイメンズカウンセリング松山は1月に2回自己尊重トレーニングの講座を開催します。1回目は日曜講座として12210時から下記の通りウイメンズカウンセリング松山で自己史グラフの作成や受講生同士の話し合いなどを通して、自分自身を大切にし、信頼する力を育てる講座を開催します。

日時:1月22日(日)10:00~12:00

場所:松山市三番町5-3-8 フレッシュリーブス504号 

   ウイメンズカウンセリング松山

申込み:089-943-6486(当日参加も大丈夫です)

また翌週129日には
18回コムズフェスティバル市民企画分科会として
下記の通り
『自分を好きになる講座』~自分に自信がないあなたのための自己尊重トレーニング~を開催します。
ワークシートを使って自分の自己尊重度をチェックしグループで話し合ってみましょう。

日時:129日(日)14301630

場所:松山市男女共同参画推進センター(コムズ)

申込み;(財)松山市男女共同参画推進財団(コムズ)事業係

TEL089-943-5777 FAX089-943-0460

多数のご参加をお待ちしています。
                         うさぎ


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# by wcm050401 | 2017-01-14 21:54

自己イメージ

自分が自分をどう思っているかを、自分が持っている自分へのイメージ=自己イメージと呼んでみよう。

これが、自分の考え方ではなく、親から子どもの頃に、どのよう言われたかに、大きく左右されるのは
無理なからぬ成り行きだろう。

カウンセリングは、この親からの影響で出来上がってしまった自己イメージを、認知療法のように「根拠はなんだろう」「反証はないかな」「もっとバランスの良い考え方はないか?」と検討していく取り組みでもある。

「自己イメージ」の変換には、なかなかの時間がかかる。まじめで誠実な人ほど、親から受け取った自分へのマイナス評価をしっかり握りしめ、手放さない傾向が強い。

幼いころの柔らかい脳に、親の言葉はじゅわーと染みついたかのようである。
染みついたものをどう消し去ることができるか?

染みもいろいろある。お茶がこぼれたとか、味噌汁がこぼれたとかから、墨、ペンキ、化学薬品でま千差万別の染みに、それぞれのしみ抜き方が必要だ。

だから、自己イメージの変革には手間と時間がやたらとかかる。

でも、時にはひょんなことからあっさり変換ができるときもある。

最近あったのは、性格テストによるものだ。

性格テストでの結果が、親から受け取ったものよりも何倍も本人に納得いくもんだったら?
自己イメージとして、親の言葉を採用するか、テスト結果を採用するかは、本人の選択である。

自分の自己イメージを変えたいという強い意志があれば、何かを引き寄せることが起きるのは自然な成り行きかも知れない。

あなたも自己イメージ変わりましたか?性格テストやってみますか?

無料性格診断テスト NERIS Type Explorer
https://www.16personalities.com/ja/%E6%80%A7%E6%A0%BC%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

「16の性格」
                                      (ふくら雀)
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# by wcm050401 | 2017-01-12 16:26 | フェミニストカウンセリング
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年の我が家は、12月30日から始まり、1月5日まで子供たちが家族を連れて帰ってきた。
普段の静けさとは打って変わり、昔の子育て頃の賑やかさがかえってきたようで楽しい1週間だった。
特に男孫二人が5歳と3歳になり、一緒に遊ぶ様子が興味深かった。
いつも消極的で用心深い3歳の孫は、5歳の孫に押されても嫌とは言わないので、
親が「嫌なときは嫌と言うんよ。」と言うと、「(嫌と)言わんのよ。」と親にはっきり言う。
最後の日には、押されたら押し返していたが。
子供の世界にも小さな社会があるのを垣間見た出来事であった。
このようにして子供は子供の中で成長していくのであろう。

私たち大人も人の中で成長していけるのかなと思う。
今年も『人の中』にたくさん出て行き、少しの成長があればいいなと思っている。
                            はなこちゃん



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# by wcm050401 | 2017-01-07 10:57

年の瀬に感謝

今年もあと数日で暮れようとしている。
思えば、私の年の瀬の行動様式や風景は、テープを巻き戻して見ているかのようにもう何年も似ている気がする。

その一つがTBS系列(こちらではあいテレビ)で例年クリスマス頃放送されている小田和正の「クリスマスの約束」という番組を見ること。
今年は12月23日にあった。深夜24時35分から2時間放送で、今年は録画しておき後日数回に分けて見た。

今年は16回ということで、1回目の模様が紹介されていたが、見たことがある!ということは15年も経っているということかと今更ながら勝手に感慨にふけってみた。1回目は偶然見て、オフコースの頃から小田さんの曲が好きなこともあって、クリスマス頃のテレビ欄にあれば見ていた。

今年のゲストに宇多田ヒカルがいた。うまいな~と改めて思う。彼女のデビュー当時からそれまでに聞いたことの無いような独創的な曲ばかりで、彼女が出す曲だったら聞いてみたいと(素人がえらそうに)思っていた。「花束を君に」という曲は彼女の母(藤圭子)を思って書いたとどこかで聞いたこともあり、思い込みの強い私は何だか胸に沁みた。

それにしても小田さんの声の衰えないこと!Wikipediaによると69歳のはずだが、すごい!
来年も聞けるといいな。
何はともあれ、我が身が今年も聞ける状態でいられたことに感謝である。

最後に皆様良いお年をお迎えください!!

(あまのじゃく)
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# by wcm050401 | 2016-12-30 15:33
視聴率がうなぎ上りに上がって最終回は20%越えだったことも話題のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を3回目あたりから熱心に見てました。

最初は状況設定が、就職口がなく派遣で働いていたがそれも派遣切りに合って仕事がないという女性と、仕事はあるが恋人がいない状況が長年続いている男性という二人の登場人物の状況設定があまりに男女を問わず普遍的で、同じ悩みを抱えた若者であふれているような現在の日本なので、「あー、若者たちにとても身に覚えがある設定だな!」と思って興味をひかれたのが見始めた動機でした。

仕事がない高学歴の女性(原作では大学院卒・臨床心理士)が、派遣切り継ぎのにあった後、次の仕事が見つからず、仕事として家事代行サービスに通っていたのですが、住む家がなくなる事情から、住み込みを希望します。世間の目もあり偽装結婚をして、住み込み家事代行を継続したことから、ドラマがドラマチックに展開して、おもしろおかしくハラハラドキドキ笑わせてくれながら、二人の徐々に芽生える恋愛感情とその生真面目さ、不器用さがまた見せ場のドラマでした。

反発していた男女が、どうしようもない事情から一緒に住まねばならない状況に陥り、徐々にお互いの良さに気付き魅かれていくというパターンは、映画やドラマの王道ですが、このドラマの異色だったところは、めでたく「結婚申し込み」まで来た時点で、女性が何とももやもやと納得いかない気分に陥る展開です。

結婚を提案した男性、平匡さんは、今まで女性に「払っていた給料を貯金に回そう」と提案しますが・・・女性、みくりさんは「それは好きの搾取です!」と抗議します。
この展開、男性諸氏は分かりますか?

これは、結婚とは何か?の本質をついていて、とても深い深い話なんですよね。

二人は話し合いながら、少しずつ進めていこうと合意に達します。

みくりさんは仕事に対して、自主性があり、いろいろアイデア、創意工夫がわいてくる人のようです。おばあちゃんの八百屋さんをいやいや店番している親友に、いろいろ提案してうるさがられたりします。彼女は派遣先でも、上司に仕事のことで気づいたことを、素直に話してことから「小賢しいんだよ!」と言われたことがありました。前の恋人にも同じことを言われてことがあり、痛い思い出になっています。

新しく始めた八百屋さんのある地元商店街応援の仕事のことで「小賢しくてごめんなさい」と謝るみくりさんに「僕はみくりさんのことを一度だって小賢しいなんて思ったことはありません」という平匡君。思わず抱き着くみくりさん。二人を温かく見つめる友人たち、が最終回のハイライトでしたね。

ここで元DV相談員として思い出すのが、信田さよ子さんたちがやっていらっしゃるDV加害者更生プログラム研究会のことでした。会の名前はNPO RRP研究会(Respectful Relationship Program 尊重しあえる関係のためのプログラム)です。カナダで実施されているプログラムの名称だそうです。

DV加害者に限らず、男女が関係を築くとしたら「尊重しあえる関係 Respectful Relationship 」であってほしいと、その関係の実現をライフワークと思っている私には、平匡さんとみくりさんの関係は、RRPを目指す貴重な関係と映りました。

多くの視聴者がドラマが終わってしまってさびしいと嘆いている「逃げ恥ロス」の一形態だと思いますが、海野つなみさんの原作コミックを借りてきて、読みふけっているこの頃です。

http://mainichi.jp/articles/20161217/mog/00m/040/004000c        (はっちゃん)



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# by wcm050401 | 2016-12-22 23:47 | 本、映画、CD、マンガ

 ただいるだけで

今年も雑念の多い一年である
師走に入ると何故か気忙しく感じる
十二月も後半に入り
息子たちが帰省するまで後数日になる
日が経つのは速いもので
準備が間に合うだろうかと焦ってしまう
あちらこちら掃除をして年賀状を書いて
新年を迎える準備をして・・・・・
頭の中で計画案を考えてみるが
なかなか順調にはかどらない
今年も中途半端で終わってしまいそう
心が落ち着かない
後何日とカウントしながら片付けている
片付いたものからメモを一つ一つ消していく
相田みつをの詩に
「あなたがそこにただいるだけで
その場の空気があかるくなる
あなたがそこにただいるだけで
みんなのこころがやすらぐ
そんなあなたにわたしもなりたい」
という詩がある
どの詩も好きであるが今はこの詩が目に留まる
やさしい表現にいやされ心が落ち着いてくる
今年もいろいろ研修会に参加したけれど
勉強を重ねるたびに
わたしもそんな人になりたいと思う
人と関わる中でいろいろな考え方や生き方を学び
夫と関わる中で頑固なわたしを発見し
息子家族に押しつけしない生き方を学び
年齢を重ねても学ぶことが多い毎日
ともあれ今年も一年間終わりそう
いろいろな人との出会いに感謝
学ぶことができたことに感謝
元気に過ごせたことに感謝である
     そら
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# by wcm050401 | 2016-12-20 20:48 | 暮らし

里親家族支援の新しい形

 日本では社会的養護下にある子どもの実に85%が養護施設に入所しているが、他の先進国は70~80%が里親に養育されている。日本で里親制度が広がらない理由がいろいろあるようだが、アメリカでは里親制度の新しい形が広がりつつあるらしい。
先日その講演会が開かれた。毎日新聞が詳しく報告しているので、転載します。ぜひ読んでみてください。
     …………………………………………………………………………………………………………………

 「里親支援の新しい形として米国で注目される「モッキンバード・ファミリーモデル(MFM)」の実践を報告する講演会「新しい里親家族支援の仕組みを考える」(MFM事業実行委員会主催)がこのほど、東京都内で開かれた。里親や施設関係者など約100人が参加した。

 MFMは、ハブホームと呼ばれる里親家庭を中心に近隣に住む6~10の里親家庭などがコミュニティーを作って支え合う。ハブホームは経験豊かな里親が務め、定期的に他の里親と会合を持ち相談にのったり、緊急時に代わりに子供を預かったり、子供と実親のつながりをサポートしたりする。第三者が継続的に関わることで、養育者が感じがちな孤立感や家庭内の不調を予防する効果があるとされる。

 米国では社会的養護の下で暮らす子供は約41万5000人。そのうち85%が里親など、8%が施設、7%が小規模グループホームで養育されている。里親家庭で暮らす割合は高いが、折り合いが悪く転々とする子供も多いという。MFMは10年ほど前に始まり、現在は米国で24、英国に20のコミュニティーがある。

 講演会では、ハブホーム経験者で現在はMFM事業を総括するディゲール・クーパーさん(53)が、コミュニティーの子供たちを連れて動物園に行ったり、家でパーティーを開いたりしたことなどを紹介。これまで子供1150人がMFMでケアを受け、そのうち840人が里親や実親との永続的な環境を築いたこと、里親から「必要なサポートを受けられた」と満足感が高いことなどを報告した。

 ディヨンテ・クルーズさん(24)は7歳ごろ預けられた里親に虐待され、大人が信用できなくなり、30カ所以上の施設を転々とした末、MFMのハブホームの里親に出会った。「里親のお母さんは天使のような人で、他の6人の里子とともに大切に守られて暮らした。近所を歩いていても誰かが必ず声をかけてくれ、困ったときも助けてくれた」などと話した。【上東麻子】 ニュースサイトで読む: 2016年12月04日毎日新聞」


サイト「HUMAN RIGHTS WATCH」より

(日本:家庭環境を奪われた施設入所の子どもたちー多くの子どもの人生に深い傷残す社会的養護の現状)

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# by wcm050401 | 2016-12-05 05:45 | 社会

わくわく、どきどき

人生で一番好きなことは、「種まき」である。

でも、十数年前に行政の女性相談室に相談員として勤務するようになってから、
あまりの忙しさに、睡眠時間が減り、とうとう大好きな「種まき」をする時間もなくなってしまった。

ところが、この秋どうしたことか、急に「種をまきたい!」という衝動がむくむくとわいてきて
久しぶりに、色々な草花の種をまいてみた。

私の場合種まきは家の中でする。ピート版というピートを固めた板を水でふやかしてそこに種をまく。
箸の先で一センチ間隔に一粒一粒まいていくのは、だいたい真夜中、丑三つ時の作業になる。

一週間ほど時期が遅かったので心配だった。種を蒔いた日から毎日毎日ピート版を見つめた。
ついには、テレビの前に並べて、横を通るたびに、もう出るか、もう出るかとワクワクドキドキしながら
しげしげと眺めた。

そしてとうとう、一ミリほどの白い根が見え、発芽の兆しを発見した時のうれしさ。
毎日が実にうきうきしてるのだ。ピート版をじーっと熱い視線で見つめてはうっとり、にんまり。

振り返れば、種まきに要した時間は数十分ほどでしかない。
それでこんなに、毎日ワクワクドキドキが味わえるなんて驚いた。なぜ今までやめてしまっていたのだろう。

むくむくと再開の衝動がわいてきたのは、ウィメンズカウンセリング松山の「ライフレッスン」の読書会を一年間続けてきて、ライフレッスンが少しできてきた成果かもしれない。

蒔いたのは、春の花では一番好きな青いネモフィラとスィトピーのブルーと紫、次に好きな矢車草、ニゲラ、今年魅せられたレースフラワー、初めて挑戦するフェシリア。これらの種はほんとに十数年ぶりに、「タキイ」や「サカタ」から取り寄せた。
後はたまたま近くのスーパーで売ってたから買ったに過ぎないルピナス、金魚草、ストック、ゴテチャ、勿忘草など。どれも順調に発芽してすくすく成長している。

これまでは「種まき」だけで満足して、そのあとを放置するので、せっかく発芽したのにピート版の中で黄色くなってしって、夫に「残酷なことをする!」と非難されまくっていた。

しかし今年は、すでにプランターや庭に定植も半分ほど完了したので、我ながらちょっとびっくりしている。
さあて、こうなると春がいつもの何倍も楽しみだ。と、ワクワク、ドキドキはまだまだ続きそうだ。

ニゲラで一句。 d0148801_4295389.jpg
「ニゲラ咲く  モナコ王妃の 海想う 」
(プレバトの夏井いつき先生なら、どう、ケチョン、ケチョンに評してくれるか、ワクワクドキドキですわ。)

(ふくら雀)


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# by wcm050401 | 2016-12-05 04:32 | 女性の生き方

一目惚れ

三年前の秋だったと思う。
ライフワークにしたいくらい今はまっている琵琶湖周辺の旅をしていた時だった。
あれはどこの町だったか、多分近江八幡市ではなかったかと思う。
住宅街を駅に向かって歩いていた時である。ある家のフェンスに可愛いこの子が鈴なりになっていたのだ。

一目で魅せられて写真にとって帰った。
次の日はフリースペースのスタッフをしていた時の仲間たちと集まったので、その写真を見せて名前を聞いてみた。そしたら、一人の友人がネット検索してすぐに名前を見つけてくれた。
「沖縄姫雀瓜(おきなわひめすずめうり)」という可愛い名前だった。

ところがなんと春になったら、コープの共同購入のチラシにその苗があったのだ!
喜んで二つ注文した。が、なにぶん日当たりの悪い我が家のことである。
二箇所に植えたが駐車場のお隣との境に植えた分にだけ数個の実がなっただけだった。

次の年も苗を二つ購入したが、この年は苗がいつのまにかなくなってしまったのだ。

そして今年、その時名前を検索してくれた友人が、広島の種屋さんで種を見つけて購入して、
半分分けてくれた。大喜びで種をまいてみた。発芽して今年は大きくなって葉っぱもたくさんつけてくれた。

実は大きくなったのはまだ10数個だが、5ミリくらいのはたくさん実をつけている。
近江で見たように鈴なりとはいかないが、可愛いらしい姿を見ているとなんだか癒されるのである。

青い実はだんだん紅くなります。今年は上手に種が取れるかな?
葉っぱが、とても元気なのだけど、冬越しはしないよね?

新しいものが好きなADDの私には時々こんな一目ぼれの機会が巡ってくる。 d0148801_1323733.jpg

                                           (しのぶと呼ばれたい)
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# by wcm050401 | 2016-12-05 01:45 | 暮らし
 前にカウンセリングに来られた人が、映画「隣る(となる)人」を見たくてたまらない。自主上映会が5万円でできるのだけど、何とかできないか。と話してらしたのだが、やっと松山市でも上映会があるようです。

 児童養護施設で暮らす子どもたちと彼らに寄り添う大人たちの"大切な日常"に8年間密着、その様子を丁寧に描いたドキュメンタリー映画だそうです。

同じ時間帯に県の男女共同参画推進センターのフェスティバルの「クロ現」キャスター国谷裕子さんの基調講演に申し込むのを忘れていたら、もう一杯で締め切られてしまった。でも当日キャンセルがあるから、行けば入れるのは分かっているが、映画も見たいなあ~こちらはまだチケットあるのかな?

【日程】平成28年12月3日(土)
    13:00開場 13:30開演 15:05交流会 15:45閉会
【会場】松山市男女共同参画推進センター(コムズ)
    5階大会議室
【入場料】前売り 800円 当日1,000円
【主 催】となりびと松山(代表 岡田美佐子)
【事務局】高橋裕子(090-3460-1509)

https://youtu.be/aD_OkGxXyew

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# by wcm050401 | 2016-11-30 13:12 | 本、映画、CD、マンガ

あなたの悩みに向き合う時間を、きちんと生活の中に作りだしてみませんか? そこからすべての変化が始まります。 ウィメンズカウンセリング松山は、女性のためのスペースです 。様々な問題を抱えて悩んでいるあなたを、カウンセリング・講座・グループワークなどでサポートします。お気軽にご相談ください。


by wcm050401