ウィメンズカウンセリング松山 スタッフブログ

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乳がん検診

 先日、四国がんセンターに1年に1度の乳がん検診に行ってきた。今年も異常なし。ホッとする。
 私は、16年前に乳がんになり手術を受けた。今は女性の12人に1人はなるとても多いがんである。好発年齢が46歳と言われているが、まさにその年齢であった。
 私の場合は、見つかった状況がラッキーであった。というのは、15年来の脇下の脂肪の塊があったため、がんセンターでは毎年乳がん検診をしていたが、がんは見つからず。
 話は長くなるが、たまたま始まった職場の他病院での乳がん検診で、乳房にしこりがあるということで針を刺して検査したが、がん細胞は見つからず。ただそのとき脇下の塊が気になるので切ったほうがよいとのお言葉。そこで、がんセンターで乳房のしこりの再検査をしてもらったところ、これもがん細胞は見つからず。しかし、他病院での言葉が気になり、脇下の塊を取ってもらう手術と一緒に乳房の組織を取ってもらって詳しく調べてもらうことにした。
 手術中の簡単な組織の検査では、がんは見つからず、看護婦さんも気軽な感じで「大丈夫、2週間後に結果を聞きに来てください。」とのこと。
 私も全く心配せずに結果を聞きに行くと、まさかの「がんが見つかりました。」とのこと。それも初期ではあるが、かなり悪性度の高いものとのこと。その足で職場に戻るが、車の中で涙が止まらない。まだ6歳の子供がいるのにこの子が高校生まで生きられるのか。それからはネットで調べ、本を読み、悪い方にばかり考えたり、大丈夫だと思い込もうとしたり、現実を受け止めるのは難しかった。
 手術は初期であったので、温存か全摘か手術の朝まで迷ったが、悪性度の高いがんなので全摘を選んだ。5日間の入院後の抗がん剤もするかしないかは患者の希望で選ぶので、今できることをしておこうと抗がん剤を何クールかした。吐き気もひどく、髪もうすくなり、生理もなくなった。それでもしておいてよかったと思っている。
 乳がんの場合は10年間は病院で検査をしなければならない。10年が過ぎたときには、ホッとし、でも油断は禁物と言い聞かせている。また、娘にも乳がん検診をすすめている。
 最近、乳がんの遺伝子検査のことが話題になっているが、私の場合も遺伝子検査を受けた。
というのは、私の母方のおばとその二人の娘が乳がんを患ったというので、検査料が検査機関負担ということで調べることができた。
 3回東京のがんセンターへ行き、調べてもらった。その結果は2つの遺伝子には異常はなかった。が白というわけではなく、今後他の関係している遺伝子が分かれば、それが黒と出るかもしれないとのことで、「結果はグレーです。」と言われた。
あれから16年たった現在も関係する遺伝子は2つと変わっていないとのことではある。
 今、乳がん前後のことを考えると、本当に運がよかったと思える。いつも通っていない病院でのお医者さんの言葉、針を刺しての検査後は経過観察と言われたが組織検査をしてもらったこと、このことがなければ悪性度の高いがんが大きくなって見つかり、転移していたかもしれない。
 人生にはいろいろなことがある。今生かされて、することがたくさんあるのだと思う。
                           
                                  はなこちゃん
  
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# by wcm050401 | 2016-11-17 12:24

冬支度

季節の変わり目には何かと家事に時間が取られる気がする。ずっと気になりながらものびのびになっている倉庫の片付けなどと違い、特に冬を迎える頃は「待ったなし!」だ。

すべての衣類を収納できるクローゼットなど無い我が家では、箪笥の上の衣装ケースに夏物と冬物を入れ替えている。冬布団、毛布、冬用シーツの準備も必要だ。

例年冬布団は季節の終わりにカバーを洗濯して収納するのだが、夫は夏でもクーラーをガンガンかけながら冬布団をかけて寝ているので、夫の冬布団は年中出しっぱなしということになる。本人の好みとはいえ、不経済この上ない。電力削減の観点からも問題だ。

もう先月になるが、天気が良かったので夫の冬布団のカバーを洗っておこうとはずしたところ、異常事態発生!布の縫い目がほつれ、綿が所々見えている状態で、カバーの裏に綿ごみがついていた。そこで思いついたのが布団の打ち直し。ネットで松山市内の該当店舗に電話したところ、「通常2週間、急いでも1週間かかる」とのこと。仕方なく、小学校時代の家庭科レベルの裁縫でとりあえず縫い合わせておいたが、ふと、現代社会の世間の人はどんな布団を使っているんだろうと思った。

我が家は、私が結婚時に母が持たせてくれた昔ながらの布団屋さんの手縫いの布団で、屋根裏にまだ未使用の物が何組かある。昔は綿の布団を打ち直ししながら長年使うものだったのだろう。現代では、軽くて暖かい素材でオールシーズン使えるものが主流なのだろうか。10年以上前に打ち直しをしてもらった近所の布団屋さんもいつの間にかなくなっていた。
晩秋のヒンヤリした空気とともに、時代の移り変わりを感じたことだった。
(あまのじゃく)
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# by wcm050401 | 2016-11-11 15:17
昨年の12月の講演会に続き、再び春日キスヨ先生の講座を受講した。
先生は、平均寿命と90歳以上の生存率は共に上がっている、長生きすれ
ばするほど認知症や病気を抱えて生きることになり、要介護リスクは高ま
ると話された。また、進む長寿化に伴い介護保険の見直しが加速している。
今後、年金は減り、介護保険・要介護の自己負担金は上がる見込みである。
そこで、寿命感覚を変え、95歳まで生きる備えが必要であり60歳が組換え
のチャンスであると。 その備えとしては「3つのキンリョク」(筋力、お金、
近所付き合い)と、教養ならぬ「今日、用」があり、友達を増やして「友貯」
が必要だと話された。そして、介護保険制度などの情報に敏感になることを
諭された。
話のあと、60歳から100歳までの5年刻みのライフイベントアンケートが
配布され各自記入していったが、66歳を迎えた私は、80歳以降の自分の存
在を想像しかねた。80歳まで生きてる? 90歳? 妄想族のはずなのに……。
赤とんぼ
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# by wcm050401 | 2016-10-26 00:00

93歳のAさん

 春日キスヨ先生の講座「人生100年時代のライフプラン」の宿題、【90歳以上の人へのインタビュー】のお相手になってくださったAさんは、クアハウスで顔見知りとなった女性です。
 私は1年前からクアハウスに通い始めました。リタイア後の人たちからご高齢の方々がほとんどで、60過ぎの私でも若手の部類に入ります。もともとひとりで行動することが多く、あまり周囲の人たちを気にしない私は、プールで黙々とトレーニングをしていました。水中のポールに足をかけてストレッチをしているとき、話しかけてきたのがAさんです。
「それは、どうやればできるの?」
「ただ足を上げて乗せてるだけですよ」(と言いつつ、まさかできないでしょ、と思った)
「こう?」
彼女はひょいとポールに足を乗せたのです。年も年だし、私より頭ひとつ小さいのに!
びっくりして「すごいですねえ」と言うと、「私92歳よ」と。ますますびっくりしてしばらくおしゃべりをしたのが最初でした。
「私はここが大好きでね。平成元年にオープンしたときからずっと通い続けてるんよ。平成19年・・・84歳のとき脳梗塞で倒れて、一ヶ月くらい車椅子生活を送ったんだけど、どうしてもここに来たくてねえ。連れてきてもらって杖をおいて水に入ったけど、最初は怖くて動けなかった。でも、人はたくさんいるし監視員さんもいる。溺れたら誰かが助けてくれるだろうと信じて、えいっとね。それから頑張って普通に歩けるようになって・・・76歳のときも腰と背骨を骨折する大怪我して三ヶ月入院したけど、ここで10歩歩くことから始めてね・・・」
後にAさんが知人のお母さまだという事が判明し、より親しみを感じるようになって今回のインタビューを申し込んだ次第です。

 そういえば以前、サウナで隣り合わせた人も、ご自分から「私92歳よ」と言われました。クアハウスのウォーキングイベント(遠足みたいなもの)に参加したということでしたが、手と足の爪にピンク系のマニキュアをしていたので「どなたに塗ってもらったのですか?」と聞くと、怪訝な顔をされて「自分で塗ったけど・・・」。「私は一人暮らしで何もかも自分でやってるよ」と返されてしまいました。面目ない。
(ふろしき)
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# by wcm050401 | 2016-10-17 13:10
以下は、「日本フェミニストカウンセリング学会」のニュースに、会員が交代でリレーエッセイを書いているのですが、10月7日のVol22 105号に、私が書いたエッセイです。もっと、「ウィメンズカウンセリング松山」を宣伝したかったのですが、字数制限があって果たせませんでした。

私とフェミニストカウンセリング                      2016.09.30
 
 二年前の夏、午後からのカウンセリング予約が急にキャンセルとなり、自転車で帰宅中、転倒して脳挫傷となり、二か月生きた心地がしない闘病生活を余儀なくされ、これをきっかけに一挙に老化が加速してしまった。物忘れひどいのだ。何を言いたいかというと、若い頃に、フェミニズムをライフワークと思い定めたのは確かなのだがそれがどういう経緯だったのか何時頃だったのか、全く思い出せないのである。
 小中高の学校は一応男女平等だったから、大学卒業して就職の時の求人数が、女子学生向けは男子求人の百分の一もなかった。この時女性差別の壁にぶちあったった。四十数年前の話だ。学生課はあてにならず、新聞広告をチェックして面接に通った。インチキまがいやセクハラやらの求人に酷い目にあった。思い出しても虫唾が走る。苦労の末やっと得た事務職を数社体験後結婚して出身地福岡でも第二子誕生まで事務員をしていた。
 三十数年前、四国に移り住んで福祉の仕事(森永ヒ素ミルク被害者救済機関「ひかり協会」勤務)と「いのちの電話」の事務局員等を体験する一方、愛媛の管理教育に疑問を感じ、子どもの人権と教育を考える市民運動に十数年のめりこんだ。子ども達が大きくなり教育現場の情報が得られなくなり、活動停止して仕事探ししていた時に松山市の男女共同参画推進センターが発足し、女性相談室の相談員募集があり採用になった。
 ちょうどその数年前に知り合った人が大阪で始まった河野貴代美さんのFC講座を受講中の方で、一緒に人を集めてCR(意識覚醒グループ)を二年続けたことがあったのだが、その方からタイミングよく「フェミニストカウンセリング講座」をやらないかと声がかかり、こんなラッキーな話はあろうかと二つ返事で承諾した。なぜなら相談室の各自の机に配備されていた相談の指針に、「当相談室ではフェミニストカウンセリングにのっとって相談を行う」と書いてあったからだ。フェミニズムは世間から遠巻きに見られているマイナーな存在と認識していたから、行政が推奨していることに心底驚いた。講座の講師は彼女の親友で「フェミニストカウンセリング堺」の宮野由起子さん。以来この講座が16年続いて、この10月から第17回「私(女性)のためのカウンセリング講座」がスタートする。
 十年前の2005年から、上記講座を5年間受けた仲間でWCM「ウィメンズカウンセリング松山」を立ち上げた。が、地方都市でカウンセリングをメインにやって行けるのか?取りあえず、8人のスタッフで二年分の家賃(月6万円)を出し合って、活動スタートした。スタッフが皆パート勤務や自営業等の兼業なのでなかなかWCMのために使える時間がない。それでも、FC講座、カウンセリング、自助グループ、グループワークを細々やりながら、最初に集めた二年分の家賃で、十年間なんとか生き延びてきた。
 行政での相談員は5年で雇い止めだったが、この5年間に相談に来られた女性達から聞き取ったAC(アダルトチルドレン)や暴力の連鎖について、男女の心理的性差について本にまとめているので、興味ある方は読んでいただけると嬉しい。(「話があるのー『分かり合いたい女」と男』創風社2009年)
     ……………………………………………………………………………………………………………………                 
*二十年前に偶然ある会で知り合った人はもちろんスタッフの(ふろしき)さんです。
たまたま新聞を見て参加した会で、同じグループになったことから知り合って、今日のWCMの誕生につながったのですから、人が出会うっておもしろいです。



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# by wcm050401 | 2016-10-14 12:19 | フェミニストカウンセリング
詳細はこちらのページから
受講生の感想もご覧ください

*第16回に続き、今年度もテキストには「嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え」(ダイヤモンド社)を使います。

ブログは続けて更新中です
       
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# by wcm050401 | 2016-10-08 00:00

感情の表現


ここぞと言うときにその場その場に適した涙を流すことができればどんなにいいことでしょう。
悲しい時、嬉しい時、寂しい時、その時々に適切に表現できればいいのにと感じる今日この頃です。

私はなぜか感情の表現がうまくありません。
嬉しい気持ちも悲しい気持ちも寂しい気持ちも抑え気味にしか表現できません。
上手に表現してくれる人を見るととてもうらやましくなります。
特に自分に関することはなおさらです。
何がこんなに自分にブレーキをかけているのか、それを考えると子ども時代になるのかもしれません。
私は今までアサーティブトレーニングで「明確に」「率直に」「誠実に」「正直に」
その場の状況にあった適切な方法で表現することを学んできていますが、
まだまだ発展途上人です。
 
自分自身の嬉しい気持ちや寂しい気持ちを素直に表現できれば良いのに...特に家族に対しては
他人事のような普通の感じでしか表現できません。
これはシャイというのでしょうか?もっと素直に涙を流すことができればいいのにと
悔しい思いをしています。
涙を流す訓練が必要なのかもしれませんね。私の課題です。
                                 うさぎ
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# by wcm050401 | 2016-10-04 22:01

日曜講座に参加して

 フェミニストカウンセリング松山が1か月に1度開いている日曜講座「成人した娘・息子と大人の発達障害」に参加した。皆さんのお話をぜひ聞きたいと思い、参加してとても参考になった。自分とは関係ないことと思っていても、実は必要なことだったということはよくある。
 私が発達障害を意識したのは、10年ほど前に大学を卒業した息子の就職がうまくいかなかったことから始まる。その前に精神科にはかかっていたが、発達障害とは言われていなかった。現在は専門家の診断は受けていないが、おそらくそうであろうと、本人も認識している。多くの長い間の葛藤の末、今は障碍者のA型就労支援で働いている。
 子供が発達障害であろうことから、家族のことを観察すると自分や親も含めて家族がいろいろな発達障害の特徴をもっていることに気が付いた。社会の中で、働いている者や難しい者がいるが、その子にできること興味をもつことをを伸ばしていけばよいと言われているので、どの子もそれを見つけてほしいと思っている。
 新聞記事に、勝間和代さんや武田双雲さんご自身がADHDの立場で発言している。自分の特性を理解し、肯定的に受け入れて、不得意分野の対処法を工夫することが大事とのこと。
 先日、県立美術館で、石村嘉成さんという自閉症の方の版画や絵を鑑賞する機会があった。そのお父さんが息子さんのことを「息子のことを皆さんは『障害があるので版画の才能を与えてくれたのですね。』と言われるけれども、そうではなくて、息子には一つのことをずっと続けていく才能があるのです。」というようなことをおっしゃっていた。興味をもてる好きなことを見つけられた方は幸せである。これは障害があろうとなかろうと人びとみんなに共通のことであろう.
 今の時代、過去や現在の有名人にも発達障害の方がいることがわかり、得意分野を極めたことで世の中が進歩してきたということであろう。かといってそこまでではない発達障害の方がたくさんいる中、自分に関係あることとして発達障害のことを話題にすることができるようになればいいなと思う。
  はなこちゃん

【お知らせ】
  次回日曜講座は10月23日で、内容は「フェミカフェ」2回目です。
 気軽に自由にお話しませんか。前回も好評でしたので、また次回も参加したいとの感想がありました。是非たくさんの方ご参加ください。
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# by wcm050401 | 2016-09-29 14:08
すいません!日曜講座のお知らせが遅れに遅れ、前夜の知らせになってしまいました。

明日のテーマは「成人した娘、息子と大人の発達障害」です。

発達障害について、子どものことは少しは研究が進んできたようですが、大人の発達障害はまだ手が回らない、という感じですね。

一方、私たちの周りで、娘や息子が就職してから、「うーん、なんかおかしい。」と、本人や周囲が気付く事例をたくさん耳にするようになりました。

気づいても、今のところどうしたらよいのか、手だてがありません。そこのところを、どう乗り越えたらいいのか、それぞれの体験を持ち寄って、語り合いたいと思います。

ぜひご参加ください。

あ、子どさんのことでなくても、自分自身の発達障害的苦労談でも、OKです。    (ふくら雀)
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# by wcm050401 | 2016-09-24 23:30 | 講座

近況

読んでいただいている方にはどうでも良いことだが、数日前に突然1階の冷蔵庫が壊れた。内側を見ると「2006年製」とあることから、ほぼ10年使ったことになる。

電化製品の中でも、突然冷蔵庫が壊れると何かと不便で、影響が大きい気がする。幸い2階に1階のものより大きい冷蔵庫が健在なので、まだ良かったが…。ついでにこんな事でもなければ気に留めなかった2階の冷蔵庫の内側を見ると、なんと「95 1-6期製」とある!ということは、21年ほど経過していることになる。今のところ異常はない。ちなみに2階にあるオーブンレンジは、結婚の際持ってきたものだから31年ほどになる。過去に何度か数千円の部品交換はあったが、今でもチン!して使っている。長くもてばいいというものでもなく、電気代は高くついていると思うが、それにしても差が大きい。
「電化製品にあたりはずれがある」と巷で聞いたことが無いだろうか?何の根拠も無いが、思わずソウソウとうなずいてしまう。

とりあえず壊れた冷蔵庫の中身を別の冷蔵庫に移した。さてどうする…。修理サービスの人に見てもらったところ「修理に3万円はかかる。電化製品の寿命は大体10年」とのこと。無いと不便なので新しいのを買い、それを2階に置き、今2階にあるものを1階に移すことにして、早速購入した。

しかし、ものはまだきていない。搬入するのにクレーンで上げるしかなく、クレーン待ちで来週になる。買った冷蔵庫が大きい訳ではなく、階段、廊下、間口が狭いのだ。
搬入時に邪魔にならないように、障害物をどけて通り道を確保しておかなければならない。面倒で少し憂鬱だが、たまった埃を取る良い機会かも。こんな事でもなければ家具を動かして掃除することもないだろうから。

(あまのじゃく)
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# by wcm050401 | 2016-09-13 14:07

思いやり

思いやりがないと夫によく言われる
お盆に孫たちが帰ってくる
庭も前の畑も草が茂っている
私は孫が蚊にかまれてはいけないと思い
夫に草を刈ってほしいと伝える
夫は苺の苗が枯れるから出来ないという
庭先の草だけでも、刈りたいと思い
かまで茂っている所を刈った
それに気づいた夫が苺の苗が枯れてしまうと怒る
思いやりがないと怒りがおさまらないようだ
価値観が違うと理解しにくいことも多い
言われてみると日差しが強く枯れている苗もある
私は孫が蚊にかまれてはいけないと思う
夫は孫に食べさるために苺苗を守りたいと思う
それでも夫の言うことを受け入れられない
素直に聞けない私がいる
ふと孫とのやりとりが脳裏に浮んだ
私も孫に注意した時、反応がないときがある
孫は納得できず、返事をしなかったのではないかと
相手を思いやることの難しさを痛感する
たまたま見ていたテレビ(旅の思いやり)で
一度一緒に旅するとリピーターになるという
人気観光ガイドさんが出ていた
旅の思いやりとは相手のことを思いやる
どんなことをすればうれしいか、楽しいか
相手の喜ぶことを伝える
そのためには相手を知ることが大切であると・・・・・
私は深く相手のことを考えていなかったのでは
その割に私のことは気づいてと思っているのでは
現在は夫の言うことも素直に聞きたいと思っている
自信はないけれど、思いやりの心も育てたい
わたしを大切にしつつ、相手も大切にできるように
対策は肯定的に聞く、肯定的ストロークを出すこと
これからの課題
義務感でなく気楽にがんばろう        そら
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# by wcm050401 | 2016-09-06 21:16

今年の夏

今年の夏はとても暑かったが、家の中でいつもの夏と大きく違っていることがあった。
蚊がとても少なかったことである。
今年は雨がほとんど降らなかったので、ボウフラがわかなかったようだ。

例年我が家はとても蚊が多く、子どもたちが小さい頃には、蚊帳を吊って寝ていたものである。
この何年かは、居間に何匹も飛んでいるので、夫が虫取り網で捕まえていた。
最初夫が、虫取り網を持ち出したときには、「そんなんでとれないよ。」と言っていたが、
なんとこれがよく捕まえられるのである。一晩で10匹以上捕まえたこともあった。

私は人より蚊や虫に刺されることが多い。人が刺されない中で、自分ひとり刺されることもある。
その理由を『ためしてガッテン』で、「足の裏の常在菌の種類が多い」と報告されていた。
足の裏を消毒して、露出しているところすべてにまんべんなく虫よけクリームを塗るのがよいとのこと。つけていないところは刺されるとのこと。
確かに先日、ほぼ全体を塗って山に行ったところ塗ってなかった顔の生え際部分を刺され、顔半分が腫れ、お岩さん状態になった。
自然のハーブでは、ハッカ油をアルコールで薄めて皮膚にスプレーするのも虫よけにいいとのこと。
これからは万全の態勢で、洗濯干しや登山をしよう。
             はなこちゃん
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# by wcm050401 | 2016-09-01 00:14

あなたの悩みに向き合う時間を、きちんと生活の中に作りだしてみませんか? そこからすべての変化が始まります。 ウィメンズカウンセリング松山は、女性のためのスペースです 。様々な問題を抱えて悩んでいるあなたを、カウンセリング・講座・グループワークなどでサポートします。お気軽にご相談ください。


by wcm050401